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大型ビジョン(LEDビジョン・街頭ビジョン)

弊社大型ビジョンの特徴

国際安全規格について

弊社大型ビジョンは、3つの国際安全規格を取得しています。

1.UL規格
電気製品の火災、感電の危険性を排除する事を目的とした規格で、
認証後も、年4回、量産工場への立ち入り検査が実施されます。

2.FCC規格
情報処理機器のノイズ(他の通信機器に悪影響を及ぼす電波)に関する規格です。
LED大型ビジョンによくある、テレビ、ラジオ、携帯電話等の
ワイヤレス機器への電波干渉を排除しています。

3.EN(CE)規格
欧州の統一規格で、基本的にはISOに整合されています。
弊社大型ビジョンは、電気分野の規格を取得しています。

キャリブレーション技術について(1)

LED(発光ダイオード)は、一つ一つ個別の値を持っており、完全同一個体というものは存在しません。
そのため、同じ電流値でも、輝度が固体によって大きく異なってしまいます。

弊社大型ビジョンのキャリブレーション技術は、大型ビジョンで使用されている一つ一つのLED電流値を
個別に調整し、輝度の平均化を可能にしています。

※クリックで拡大
キャリブレーション輝度調整

キャリブレーション前は、電流値(赤い線)を同一にしても、各LEDの輝度(青い線)にバラつきが出ています。
キャリブレーション後は、電流値(赤い線)を微調整することで、各LEDの輝度(青い線)を平均化することができています。

キャリブレーション技術について(2)

LEDに同一固体が存在しないことは前述しましたが、
大型ビジョンにおいて、LED輝度にばらつきがあることは、画面の美しさを大きく損なうことになります。

そこで、多くの企業は、できるだけ固体差が無いLEDを選定して、大型ビジョンの製作を行いますが、
後年、故障でLEDパネルを交換した場合は、下写真のように交換部分だけ発色や輝度が大きく異なり
修理交換を行う程、見栄えの悪い大型ビジョンとなってしまいます。

calibration02.jpg

それに対し弊社では、キャリブレーション技術によって調整されたデータを、予めROMに記録しているため、
LEDパネルを交換しても、発色や輝度の差異をほとんど出しません。
※但し、経年によるよごれの程度によっては、新しく交換したパネルが目立つ事があります。

キャリブレーション技術について(3)

キャリブレーション技術は、輝度の均一化の他に、「彩度の調整」にも利用します。
弊社にとっての「彩度の調整」とは、より自然な色に近づける事を言います。

特に、樹木の緑、人間の皮膚の色が自然に見えるよう、色彩に関する様々な数値を調整しています。

※クリックで拡大
キャリブレーション技術彩度調整

RSSリーダー機能について

RSS(アール・エス・エス)とは、Webサイトの更新情報を、簡潔にまとめて配信するためのシステムです。

パソコンから文字情報を簡単に発信することができ、媒体での受信・放映も全自動で行うことができるため
リアルタイムな情報発信が可能となっています。

大型ビジョンでのRSSの活用方法は以下の通りです。

1.自社で情報発信
自社でRSSフィード(情報発信のためのwebデータ)を作り、情報を配信、更新していく事ができます。
※RSSフィードは、作成支援ソフトが無料でダウンロードできますので、作成知識が無い方でも運営できます。

大型ビジョンとRSSリーダー機能
写真は、インターネット上からダウンロードできる作成支援ソフトの1つです。
赤枠の部分に記入することでRSS配信を行う事ができます。
※クリックで拡大


2.他社のRSSを受信
ニュースや天気予報など、情報サイトのRSSを受信し、大型ビジョンでテロップ放映する事ができます。
気象庁、国土交通省、各県庁などRSSを配信しているWebサイトは数多くあるため
地域の公共情報等も大型ビジョンで配信可能となっています。

※注意)他社RSSの放映には、許可が必要です。

大型ビジョンとRSSリーダー